金 4,108円 (-10)

プラチナ 4,700円 (-62)

[6/16]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安とドル建て現物相場の上げ一服を受けてもみ合いとなったが、円安一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は小幅円高となったことや、ドル建て現物相場の上値の重さを受けて軟調となる。市場では「ドル相場の動向に翻弄されているが、ギリシャの債務問題などを背景に、投資家のリスク回避の動きが金相場の押し上げ要因となっている」との指摘も聞かれる。