金 4,118円 (+23)

プラチナ 4,762円 (-31)

[6/15]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服などを受けて上げ幅を縮小する場面も見られたが、地合いを引き締めてもみ合いに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は小幅円高となったことや、ドル建て現物相場の上値の重さを受けて軟調となる。ギリシャの債務問題の再燃を背景に、投資家のリスク回避の動きが活発化している。