金 4,095円 (+37)

プラチナ 4,793円 (+9)

[6/14]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。中国の主要経済指標発表後はリスク回避の動きが一巡し、ドル建て現物相場が上昇したことなどを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安に転じたことを受けて下げ幅を縮小する。本日発表された米経済統計が概ね良好であったほか、中国の経済統計も総じて予想を上回る。また中国が預金準備率の引き上げを行ったことで、同国需要が減退するとの観測が浮上する。