国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,698円 (+39)
プラチナ 4,509円 (+12)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,879.50ドル (+2.90)
NYプラチナ 974.60ドル (-5.70)

2/6、ニューヨーク市場の金相場は小反発。始値1,878.00ドル、高値1,894.00、安値1,873.20ドル、終値1,879.50ドル、前日比+2.90(+0.15%)。3日に米景気の底堅さを改めて示す経済指標が発表され、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ停止観測が後退。金は1,900ドルの大台を割り大幅に下落した。6日は売られ過ぎとの見方で自律反発狙いの買いが入り、一時1,894ドルの高値を付ける。一方、市場ではFRBによる利下げが予想より遅れるとの観測が強まっている。7日にパウエル議長のインタビューを控える中、債券市場で米長期金利が上昇。外国為替市場では金利差拡大への意識から対ユーロでドル高が進行し、金は悪材料の浮上で上げ幅を縮小した。2月7日9時30分現在、ロンドン金は1,860ドル台で推移しています。