金 4,141円 (+39)

プラチナ 4,895円 (+63)

[6/9]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安などが下支えとなったが、円高に転じたことやドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円高に転じたことやドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。一部の市場関係者は「金の消費大国であるインドでの婚礼シーズンが終了したことで、アジアの金塊需要が低下している」と指摘。