金 4,102円 (-28)

プラチナ 4,832円 (-34)

[6/8]金はニューヨーク安を受けて小幅安で始まる。その後は1ドル=79円台後半の円高に振れたことを受けて下げ幅を拡大したが、円高一服で値を戻す。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高を受けて上げ幅を縮小したが、リスク回避の動きが一巡するともみ合いに。市場関係者の多くは「前日、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が景気見通しについて慎重な見方を示したため、先行き不透明感が漂っている。市場の注目は9日の欧州中央銀行(ECB)理事会での協議内容などに集まっている。」と指摘。