金 4,130円 (+3)

プラチナ 4,866円 (+84)

[6/7]金はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が横ばいで推移するなか、円安に転じたことを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後はもみ合いとなり、円安に転じたことを受けて下げ幅を縮小する。市場関係者は「欧州の債務問題は根深いため、今後も貴金属の支援要因として意識されるだろう」と見る向きが多い。