金 4,135円 (-34)

プラチナ 4,848円 (-35)

[6/2]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後はドル建て現物相場の上げ一服や円高に上値を抑えられてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安や円高などを受けて軟調に推移する。米経済指標が悪化を示す内容に。これにより米国の景気減速懸念がさらに強まったことからリスク回避姿勢が強まる。