金 4,169円 (+11)

プラチナ 4,883円 (-24)

[6/1]金はギリシャの債務不安後退を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、円高一服などを受けて値を戻す。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後は金の上値の重さなどを受けて上げ幅を縮小する。米ADP雇用報告の民間就業者数、米ISM製造業景況指数が予想を下回ったことから、米国の景気後退懸念が高まっている。