金 4,144円 (+17)

プラチナ 4,814円 (+37)

[5/27]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調と円高を受けてもみ合いに。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなって値を戻す。また南アフリカのインパラ社が2013年のマルラ鉱山の生産目標を9.5万オンスから7万オンスへ下方修正したことを囃した買いに支援された。