金 4,127円 (-48)

プラチナ 4,777円 (-53)

[5/26]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となったが、円高に振れたことで上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となったが、金と同様に円高に上値を抑えられる。その後はNY銀相場下落の影響で売りが圧迫し地合いを緩めるが、銀相場の戻りやユーロ圏諸国の債務問題への懸念を背景としたリスク回避の動きに支えられて下げ幅を縮小する。