金 4,175円 (+3)

プラチナ 4,830円 (+32)

[5/25]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅安などを受けて上げ幅を縮小する。円高に転じたことも圧迫要因に。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安や株安などを背景に上げ幅を縮小する。ユーロ圏諸国の債務問題への懸念や米耐久財受注の低調などを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。