金 4,172円 (+25)

プラチナ 4,798円 (+34)

[5/24]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを背景に堅調に推移する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ反発や株安一服などが下支え要因となってプラスサイドに転じる。ユーロ圏諸国の債務問題への懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まっている他、原油など国際商品価格の高騰に、インフレヘッジとしての金の魅力が高まっている。