金 4,077円 (-1)

プラチナ 4,787円 (-31)

[5/19]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調に推移する。プラチナはニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後は株高一服などに上値を抑えられる。米週間新規失業保険申請件数が予想以上に減少。雇用情勢が改善しているとの見方が広がった。また住宅や製造業関連の経済指標が悪化し、産金業界団体のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した報告書では、堅調な金需要が続くとの見通しが示された。