金 4,078円 (+43)

プラチナ 4,818円 (+60)

[5/18]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ幅を縮小したが、円高に上値を抑えられる。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は押し目を買われてプラスサイドに転じたのち、円高に上値を抑えられて小幅安となったが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上昇する。米週間在庫統計の発表を受けて、原油が急反発したことを背景にインフレ懸念が高まっている。