金 4,035円 (+7)

プラチナ 4,758円 (+29)

[5/17]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安などを受けて地合いを引き締め、プラスサイドに転じる。プラチナは英ジョンソン・マッセイ(JM)の強気見通しを受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことも支援要因となって上値を伸ばす。米著名投資家のジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンドが、今年1~3月期の間に保有していた金資産の大半を売却していたことが明らかになった。これにより手仕舞い売りが先行した。