金 4,028円 (+3)

プラチナ 4,729円 (+34)

[5/16]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調が圧迫要因となったが、円小幅安やユーロ安一服を受けて動きは限定的に。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅安などを受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、株安などを背景に戻りを売られて軟調に推移する。国際通貨基金(IMF)のドミニク・ストロス・カーン専務理事が逮捕されたことで、市場では金は1400ドル台前半まで下落する可能性もあると言われている。