金 4,025円 (-46)

プラチナ 4,695円 (-56)

[5/13]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高が圧迫要因となってまちまちとなる場面もみられたが、ドル建て現物相場の堅調に支援されて値を戻す。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服などを受けてまちまちで始まる。その後は円高や株安などを受けて下落した。財政再建が進まないギリシャに追加支援の必要性が指摘されている事を背景に財政不安が再燃している。