国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,514円 (-14)
プラチナ 4,792円 (-66)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,640.70ドル (-4.10)
NYプラチナ 930.10ドル (-19.00)

10/31、ニューヨーク市場の金相場は続落。始値1,647.20ドル、高値1,648.50、安値1,634.50ドル、終値1,640.70ドル、前日比-4.10(-0.25%)。11月2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見ムードが広がる中、米景気の底堅さやインフレ圧力を示す経済指標が散見されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ長期化観測が強まっている。債券市場で米長期金利が一時4.1%台まで上昇し、利息が付かない資産である金の重荷となった。一方、31日に発表されたユーロ圏の10月の消費者物価指数が前年比10.7%増と過去最大の伸びを記録。景気後退と物価高が同時に進むスタグフレーションへの懸念から、外国為替市場でユーロ売り・ドル買いが進行。ドル建てで取引される金は割高感が強まった。11月1日9時30分現在、海外金は1,630ドル台で推移しています。