金 4,071円 (-28)

プラチナ 4,781円 (-57)

[5/11]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばしたが、中国の鉱工業生産指数などが低調であった事による投資マインドの低下や、外為市場でドルが対ユーロで上昇していることを眺めて金は売られた。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばしたが、中国の金融引き締め観測などをきっかけに上げ一服となる。