金 4,099円 (+53)

プラチナ 4,838円 (+66)

[5/10]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて地合いを緩めたが、円高一服などを受けて堅調に推移する。プラチナはドル建て現物相場の上値の重さや円高を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク選好の動きから上昇する場面も見られたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安となる。原油相場が上昇したことによるインフレ懸念の高まり、ユーロ圏の債務問題の再燃を背景とした投資家のリスク回避の動きも支援要因に。