金 4,046円 (+18)

プラチナ 4,772円 (-12)

[5/9]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられてもみあいとなったが、ドル建て現物相場の上昇を受けて上値を伸ばす。プラチナはドル建て現物相場の上値の重さを受けて売り優勢で始まる。その後は金堅調などを受けて地合いを引き締めまちまちに。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がギリシャ国債の格付けを引き下げたほか、ムーディーズ・インベスターズ・サービスも格下げ方向で見直すと発表した事でユーロ圏の信用不安が再燃した。