金 4,172円 (+69)

プラチナ 4,955円 (+57)

[4/27]金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は円高などに上値を抑えられたが、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の日本の格付け見通し引き下げをきっかけに円安に転じたことを受けて地合いを引き締める。プラチナは現物高、株高からしっかりと推移する。注目が集まっていたFOMCで金利を長期間異例に低水準で据え置く方針を改めて示したことなどを受け、超低金利政策を囃した投機筋の買いが膨らむ。