国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,443円 (+44)
プラチナ 4,352円 (+16)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,668.60ドル (-1.40)
NYプラチナ 860.20ドル (-0.60)

海外金市況コメント

9/29、ニューヨーク市場の金相場は小幅反落。始値1,669.00ドル、高値1,673.10、安値1,649.30ドル、終値1,668.60ドル、前日比-1.40(-0.08%)。8月の米個人消費支出(PCE)の発表を翌日に控え様子見ムードの中、先週の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、約5ヶ月ぶりの低水準となった。労働市場が逼迫しているとの見方から、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ長期化観測が強まり、債券市場で米長期金利が上昇した。ただ、9月のドイツ消費者物価指数(CPI)が市場予想を大幅に上回ったことで、外国為替市場で対ユーロでドル安が進行。金はドル建て価格に割安感が生じ、下げ幅は限定的だった。9月30日9時30分現在、海外金は1,660ドル台で推移しています。