国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,300円 (+20)
プラチナ 4,276円 (-23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,636.20ドル (+2.80)
NYプラチナ 839.70ドル (-5.20)

海外金市況コメント

9/27、ニューヨーク市場の金相場は反発。始値1,629.20ドル、高値1,650.10、安値1,628.70ドル、終値1,636.20ドル、前日比+2.80(+0.17%)。セントルイス連銀のブラード総裁をはじめ、FRB高官らが利上げ継続の必要性を強調。債券市場で米長期金利が一時3.99%と約12年ぶりの高水準を付け、利息が付かない資産である金の重荷となった。一方、イタリアで右派政権が誕生する見通しとなり、欧州経済への懸念が強まった。外国為替市場で対ユーロでドル高が進行し、金はドル建て価格に割高感が生じた。自律反発の動きも見られたが、弱材料の台頭で上値は重かった。9月28日9時30分現在、海外金は1,620ドル台で推移しています。