金 4,101円 (-45)

プラチナ 4,904円 (-61)

[4/25]金はドル建て現物相場の上昇などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことを受けて上値を伸ばし、ドル建て現物相場の一段高を受けて堅調となる。プラチナは現物高、円安、貴金属高に支援されて大幅高に。その後は利食い売りを吸収して引けた。引き続き北アフリカや中東地域の政情不安が高まっていることに加え、欧州の債務懸念が燻ぶり続けている。