国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,641円 (+36)
プラチナ 4,487円 (+110)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,740.60ドル (+12.00)
NYプラチナ 904.20ドル (+27.30)

海外金市況コメント

9/12、ニューヨーク市場の金相場は2日続伸。始値1,728.40ドル、高値1,746.40、安値1,722.30ドル、終値1,740.60ドル、前日比+12.00(+0.69%)。前週末にFRB(米連邦準備制度理事会)高官らが金融引き締めに対し積極的な姿勢を示したことで、米長期金利が一時3.4%付近の高水準となり、利息を生まない資産である金は売りが先行した。しかし、ECB(欧州中央銀行)による金融引き締めの長期化観測が強まったことで、外国為替市場で対ユーロでドル売りが進行。金はドル建て価格の割安感からプラス圏に転じた。9月13日9時30分現在、海外金は1,720ドル台で推移しています。