金 4,124円 (+13)

プラチナ 4,857円 (+7)

[4/19]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。しかし、新興国を中心とした世界的なインフレ懸念、欧州の債務問題が材料視されて再び買い優勢の展開に。プラチナはニューヨーク安、円高、株安から大幅安に。その後も反発力は弱く、おおむね安もちあい商状。