金 4,118円 (-7)

プラチナ 4,930円 (-32)

[4/15]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服、中国の経済指標発表後の円高を受けて上げ幅を縮小。中国の根強いインフレ懸念、中東情勢の緊張などを背景に最高値を更新し続けている。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場が1790ドル水準に上昇したことから堅調に推移。その後は中国の再利上げが警戒されたことや、円高から上げ幅を縮小もプラスサイドを維持する。