金 4,125円 (+52)

プラチナ 4,962円 (+25)

[4/14]金はドル建て現物相場の上値の重さや円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大したが、ドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク小幅高も円高、ドル建て現物相場の上値の重さを背景に売り先行に。その後は日経平均株価が小高くなったが反応は鈍く。ギリシャなどユーロ圏諸国の信用不安が再燃したことを受けて、リスク回避の金に注目が集まっている。