金 4,073円 (+4)

プラチナ 4,937円 (+14)

[4/13]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服やドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに転じる。後に戻りを売られるが、リスク選好の動きが戻って堅調となる。プラチナはニューヨーク安、円高から売り先行に。その後は日経平均株価の下落から軟調に推移するが、日経平均株価の上昇、現物しっかりで地合いを引き締める。中東・北アフリカ情勢、欧州の債務問題、中国のインフレ懸念が根強い事などが支援材料に。