国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,375円 (-146)
プラチナ 4,427円 (+50)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,807.20ドル (-6.50)
NYプラチナ 959.40ドル (+13.30)

海外金市況コメント

8/11、ニューヨーク市場の金相場は反落。始値1,807.90ドル、高値1,814.90、安値1,798.60ドル、終値1,807.20ドル、前日比-6.50(-0.36%)。7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、米CPIに続きインフレ高進の鈍化を示す内容だったことで、FRBによる積極的な利上げ観測が後退。債券市場で米長期金利が上昇し、外国為替市場では対ユーロでドル高が進行。金にとって弱材料が台頭し売り優勢となった。8月12日9時30分現在、海外金は1,780ドル台で推移しています。