金 4,069円 (-34)

プラチナ 4,923円 (-47)

[4/12]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大し、サーキット・ブレーカーが発動。プラチナはニューヨーク安、円高から大幅安に。その後は下げ幅を拡大し、安値を買い拾われ回復する。一時的に福島第一原発事故がレベル7に引き上げられたことでリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての金を買う動きが強まる。