金 4,103円 (-82)

プラチナ 4,970円 (-148)

[4/11]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に振れたことなどを受けてマイナスサイドに転じる。ドル建て現物相場の反発が下支えとなったがまちまちとなる。プラチナはニューヨーク高から高寄りしたが、売りが先行してマイナスサイドでの取引となる。カダフィ政権がアフリカ連合(AU)の停戦案を受託したと報じたことで、混迷の続く情勢が打開へ前進するとの思惑が広がり、安全資産としての金に売りが広がっている。