金 4,185円 (+54)

プラチナ 5,118円 (+101)

[4/8]金は円高を受けて小幅安で始まる。その後は円安に転じたことや、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク安、円小幅高を背景に売り優勢に。その後は現物高、円の反落、株高に支援されて大幅高となる。引き続き中東情勢の緊張や、ユーロ圏財政不安の再燃でリスク回避姿勢が強まっている。