金 4,121円 (+81)

プラチナ 5,052円 (+63)

[4/5]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇、強気のテクニカル要因から買い先行に。その後は日経平均株価が3ケタ安となるも、地合いは緩まず。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長がインフレに対する警戒感を示した事を受けて、米国の金融引き締め観測が広がりドル買い円売りが優勢に。