金 4,040円 (+22)

プラチナ 4,989円 (+55)

[4/4]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて堅調に推移する。プラチナは円安、強気のテクニカル要因から買い先行に。その後は徐々に値を削るも、堅調に推移して引けた。NY原油先物相場、商品全般の上伸にインフレ懸念が台頭。引き続き中東・北アフリカ情勢に対する先行き不透明感が下支えとなっている。