金 4,018円 (+25)

プラチナ 4,934円 (+45)

[4/1]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなるも、ドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク大幅高、円安、商品高から大幅高に。その後は一段高となり、利食い売りを吸収して高値で引けた。引き続きリビアを中心とした中東・北アフリカ情勢に対する先行き不透明感、欧州の信用不安問題が下支えとなっている。