金 3,993円 (+49)

プラチナ 4,889円 (+43)

[3/31]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が一服するも、ドル建て現物相場の堅調を受けてもみ合いになる。プラチナはニューヨーク大幅高からドル建て現物相場が1760ドル台に上昇したことや、強気のテクニカル要因で大幅高に。利食い売りを吸収して引けた。市場関係者は米雇用統計を控えていることから、内容次第では史上最高値を更新する可能性があると見ている。