金 3,944円 (+35)

プラチナ 4,846円 (+59)

[3/30]金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円相場が1ドル=82円台半ばから一時83円台の円安に振れたことや、ドル建て現物相場の下げ一服を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安も円安、株高、商品高、さらにテクニカル要因も加わり上昇。その後は一段高となり、引けにかけて上げ幅を縮小する。市場では米国の出口戦略に関心が集まっている。