国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,760円 (+34)
プラチナ 4,454円 (+39)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,838.80ドル (-1.80)
NYプラチナ 939.40ドル (+8.60)

海外金市況コメント

6/21、ニューヨーク市場の金相場は反落。始値1,840.60ドル、高値1,848.40、安値1,830.70ドル、終値1,838.80ドル、前日比-1.80(-0.10%)。FRBによる積極的な利上げ観測が強まる中、債券市場で米長期金利が上昇し、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行。一方、欧米の主要株価指数が反発し、リスク回避の動きが弱まったことで、金は安全資産としての需要が低下。終盤は売りが優勢となった。6月22日9時30分現在、NY金は1,820ドル台で推移しています。