金 3,909円 (+30)

プラチナ 4,787円 (+77)

[3/29]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はおおむねドル建て現物相場次第の値動きとなって下げ幅を拡大するが、後半に値を戻す。プラチナはニューヨーク小幅高を背景に買い先行に。その後は日経平均株価の戻りや、ドル建て現物相場の上昇から一段高となる。米金融当局幹部による超緩和政策からの出口戦略を示唆する発言を背景に、外為市場でドル買いが活発化する。