国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,644円 (+45)
プラチナ 4,438円 (+73)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,819.60ドル (+6.10)
NYプラチナ 925.50ドル (+12.30)

海外金市況コメント

6/15、ニューヨーク市場の金相場は反発。始値1,809.70ドル、高値1,845.40、安値1,808.40ドル、終値1,819.60ドル、前日比+6.10(+0.34%)。FRB(米連邦準備制度理事会)は2日間に渡り開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、市場予想通り0.75%の政策金利引き上げを決定。これらを受けて債券市場で米長期金利が低下し、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行。金は強材料の台頭から買い優勢となった。6月16日9時30分現在、NY金は1,830ドル台で推移しています。