金 3,890円 (+26)

プラチナ 4,712円 (+55)

[3/23]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じるも、円安一服で地合いを緩めて小幅安に。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落、株安から売り先行に。その後はドル建て現物相場の軟化、日経平均株価の下落から地合いを緩める。ポルトガルが欧州連合(EU)などへ金融支援を求める可能性があるとの観測から、信用不安が再燃したことも買いの要因になっている。