金 3,864円 (-15)

プラチナ 4,657円 (-40)

[3/22]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が下支えとなるも、円高に上値を抑えられて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇、株高から大幅高に。その後は手じまい売りとみられる売りで上げ幅を縮小するも、日経平均株価の一段高に支援される。モルガン・スターレンが今年のインド宝飾需要が減少するとの見方を示したことや、日本の地震による危機が世界経済の成長を止めるとの思惑が売りを誘っている。