金 3,951円 (0)

プラチナ 4,935円 (-14)

[3/9]金はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク続落も円安、現物相場の下値の堅さ、株高を背景に買い先行に。その後は上げ幅を縮小したが、終盤に買いが先行して堅調に引けた。リビア情勢の政情不安や、石油輸出国(OPEC)の増産観測など、強弱材料が入り混じり売り買いが交錯している。