金 3,948円 (+51)

プラチナ 5,025円 (+37)

[3/4]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が原油高を受けて上昇。これに支援されてプラスサイドに転じるが、米雇用統計待ちで積極的な買いは少なく小幅安になる。プラチナはニューヨーク安も円安、株高から買い先行でしっかり。その後はやや上げ幅を縮小する。世界経済の回復への期待が浮上し、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことも要因に。