金 3,897円 (-21)

プラチナ 4,988円 (-20)

[3/3]金はニューヨーク高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がやや地合いを引き締めたことを受けて上値を伸ばすも、カダフィ大佐の和平案受け入れを背景とした原油安をきっかけに下落。プラチナはニューヨーク大幅続伸、ドル建て現物相場の上昇を背景に買い先行に。その後はじり高となるも、金安につられて地合いを緩める。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が4月にも利上げを行う可能性を示唆。リビア情勢について和平案が出されたと報じられた事で地政学的リスクが緩和。