国内公表(買取価格1gあたり)
金 8,160円 (+37)
プラチナ 4,305円 (-16)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,926.70ドル (-8.10)
NYプラチナ 1,026.60ドル (-18.70)

海外金市況コメント

3/22、ニューヨーク市場の金相場は反落。終値は8.10ドル安い1,926.70ドル(-0.42%)。前日にFRB(米連邦準備制度理事会)パウエル議長が0.25%を上回る利上げの可能性を示唆したことで、債券市場で米長期金利が2.3%台の高水準まで上昇。金利を生まない資産である金は売り傾向となり、一時1,915ドルの安値を付ける。ただ、先行き不透明なウクライナ情勢への懸念は根強く、安全資産としての需要で下げ幅を縮小し取引を終えた。3月23日9時30分現在、NY金は1,910ドル台で推移しています。