金 3,918円 (+5)

プラチナ 5,008円 (+42)

[3/2]金はニューヨーク高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小。原油相場の堅調などが下支えに。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場の上昇を背景に堅調に推移。その後は一段高となる。リビアのカダフィ大佐が「辞任する立場にはない」との考えを示す。これによって反体制派の緊張が高まり、政情不安はイランへも拡大している為、地政学的リスクが高まっている。